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ひまわり新聞 vol.03

「テーマは花粉症」

日差しがやわらかくなってきて、草花のつぼみもだいぶほころんできました。 間もなく春の到来です。こうなると、ヤツの到来ですね。 《花粉症》この言葉を聞いただけで、怒りを覚える人すらいるでしょう。 今回のひまわり新聞は、花粉症対策について少しお話していきたいと思います。

この時期から恐れられている嫌な花粉症は皆さんもご存知の通りアレルギーです。 免疫学的に言うと、《I型アレルギー》と称されて白血球と関係してきます。 巷では『花粉が体内に蓄積され、限度を超えると花粉症になってしまう!』とよく言われますが、 それだけではありません。《冷え》も関係してきます。更に、アレルギーは化学物質が主な原因とされています。 食品添加物に含まれている化学調味料が体内に入った後約一週間で約90%が排出されますが、 残りの約10%は分解・排出されずに体内に残留し許容量を超えた時発症となります。 これは誰にでも起こり得ることです。 また日用品のルームコロン・消臭剤・ファブリーズなどに含まれる香りのほとんどが合成香料で、 これらは呼吸からはもちろん皮膚からも身体に吸収され、約一週間で10%しか排出されません。 合成香料は化学物質過敏症の原因ともされています。 そこで、これらを体内から排出するには、緑黄色野菜をたくさんとる事が大切になります。 緑黄色野菜のクロロフィールや食物繊維がダイオキシンや食品添加物などに含まれる科学物質を排出する効果があります。 当然、血行を良くして免疫力を高めることが大切になります。

冷えは万病の元ですよ!!

花粉症は《冷え》も関係してきます。身体が冷える事により、血行が悪くなり自律神経や免疫力に影響が出てきます。 免疫力が弱くなると抵抗力が弱くなり花粉症の原因になります。 日ごろからシャワーでなくしっかりお風呂に入る事、冷たいものを取らないなど、 身体を冷やさず血流を良くする事が大切です。 花粉症の方は特に口呼吸になりがちですが、出来る限り鼻呼吸を心がけてください。 口呼吸は気管に花粉がたまり炎症が起き易くなります。 また、一日10分の腹式呼吸は体内に酸素を沢山取り入れ、免疫力を上げ血流をよくする事が出来ます。

花粉症にアロマが効果的!!!

皆さんは《エッセンシャルオイル》という物をご存知ですか? 《アロマオイル》という言葉のほうがポピュラーかもしれません。 今回のテーマ《花粉症》になぞらえて、いくつかの症状を緩和する為のオイルをご紹介しておきます。

ティートリー
殺菌作用が強く、免疫力をあげる手助けをしてくれます。


ローズマリー
血行増進作用が強く、殺菌効果もあります。


ユーカリ
殺菌作用が強く、スーッとする香りが炎症を鎮めます。


ペパーミント
炎症を鎮め、集中力をあげる働きがあります。


ベンゾイン
肺の強壮作用、去痰作用に優れています。


エッセンシャルオイルは単独で使うだけでなく、組み合わせて使うことで、 より高い効果を上げる事も出来ます。一度楽しんでみてはいかがですか?
※エッセンシャルオイルには禁忌事項があり、利用者を選ぶ場合があります。使用上の注意を必ず読んでから使うようにしましょう

おまけ

エッセンシャルオイルをアロマポットで炊くことにより、 アロマオイルが空気中に漂いウィルスや化学物質を精油が包んでくれ予防することが出来ます。 ピュアでナチュラルなオイルは、科学物質を包んで分解してくれます。『鳥インフルエンザにも効果的!?』

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