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ひまわり新聞 vol.08

テーマは「眼精疲労」

目を連続して使うと目が疲れ痛むことがあります。 まぶたが重くなったり視力が落ちてものがかすんで見えることなどを「眼精疲労」といいます。

眼精疲労を改善するには

その改善にはまず、足元を温める事も有効です。 足元を温める事で、身体全体の気の流れや血液の流れがよくなり頭も目も冴えて疲れにくくなります。

足元を温めるのに、靴下の重ねばきもおすすめです。

靴下を2~3枚重ねるとよりベストです。シルクと綿の組み合わせがベストです。 シルクは毒素の排出作用があります。綿は吸収性があります。 それらを重ねることにより体温を一定に保ちながら老廃物を排出する働きがあります。5本指の靴下でお試しください(^.^)

食事も大切です

自然の摂理にそった食べ物をとりましょう。 ポイントは、旬の食べものをとる熱帯のくだものコーヒーは身体を冷やすのでなるべく避けましょう!

目とかかわりが深い「肝!」

東洋医学では、目は肝の出入り口と考えられています。 「肝」は気がスムーズに動くように調節するところであり、またストレスの影響を受けやすい臓器でもあります。 自律神経をスムーズに機能させることで身体の機能をなめらかにしていきます。
心の状態は目の輝きになって現れるとも言われています。

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