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ひまわり新聞 vol.04

テーマは「五月病」と「うつ病」

春は草木が芽吹きます。土から"気"が上に上って来ます。 それにより、お腹に力の無い人は"気"が胸や頭の方に上ってきてしまい自律神経のバランスを崩してしまうことがあります。 そんな時は春の食べ物、竹の子や山菜などを食べる事により崩れてしまったバランスを整えてくれます。 季節の食べ物って大切ですね!!

五月病・・・最近は六月病もあるようです

大学に入りたての学生に5月頃見られる症状として知られるようになった「五月病」。 新社会人の場合は、新人研修が終わり実際の仕事を始めた後の6月頃に症状が多いため「六月病」と呼ばれています。 新しい環境や人間関係についていけなかったりと、大きなストレスを貯めこんでしまうことが原因で、 やる気が出ないなどの症状が現れます。

この症状は5月・6月に限らず、新しい環境の変化がやってくる時期が症状の出る時期でもあります。 五月病・六月病は一般に、真面目で几帳面、内向的な人がかかりやすいと言われています。 実はどちらもきちんとした定義はありません。五月病は医学用語では「適用障害」といいます。 症状はさまざまで、身体に影響が出ることもあります。

うつ病

脳内神経伝達物質のバランスの乱れが、うつ病の原因の1つです。 うつ病でやる気が出ない!などの症状が続いているのは、心が弱いからでも、甘えている訳でもありません。 ストレスなどによって、セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内神経伝達物質のバランスが悪くなり、 憂うつな気分や無気力などの症状が現れます。決して気の持ちようや性格によるものではありません!! 脳内神経伝達物質のバランスの乱れを修正することで、うつ病を改善できます。

心と身体は密接に関係しています

病気を治療中に、憂うつ感や気分の落ち込み、不眠や食欲不振などの症状が現れることがあります。 身体の病気がこころにも影響を与え、うつ病を発症することもあります。

☆病気に伴って発症したうつ病をほおっておいた場合は,病気の治療の妨げになったり症状を悪化させる事もあります。 早めに医師に相談することをおすすめします。

うつ病を伴いやすいからだの病気

脳血管障害(脳梗塞など)・糖尿病・高血圧・胃潰瘍・喘息・アトピー性皮膚炎など

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